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<title>plants</title>
<description> オフィスにある観葉植物がとうとう枯れてしまった．冬の間は元気だったのに，成長期の春にどんどん元気がなくなっていった．水も肥料もやっていたけど，改善する気配がないので，あきらめて放っておいたのだけど，いざ処分するとなると，ちょっと悲しい．日曜にベルシーのガーデニングショップに行って，替えの鉢を買ってきたので，明日からはこの子を丹精に育てていきます．もうひとつの鉢は，何とか元気を復活させなければ！最近
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<![CDATA[ オフィスにある観葉植物がとうとう枯れてしまった．<br />冬の間は元気だったのに，成長期の春にどんどん元気がなくなっていった．<br />水も肥料もやっていたけど，改善する気配がないので，あきらめて放っておいたのだけど，いざ処分するとなると，ちょっと悲しい．<br /><br />日曜にベルシーのガーデニングショップに行って，替えの鉢を買ってきたので，明日からはこの子を丹精に育てていきます．<br /><br />もうひとつの鉢は，何とか元気を復活させなければ！<br /><br />最近本当に忙しいので，心がかさかさ，ぎすぎすしてしまう前に，<br />デスク周りを緑化して，写真とかも飾ってリラックスできるようにカスタムしようかな．<br /><br />ちなみに，自宅ではミントとオレガノ，もやしの栽培もはじめました．<br /><br /> ]]>
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<title>reunion</title>
<description> WFPチャドオフィスに勤務している友達が，休暇でパリに遊びにきていたので，久々に会うことになった．彼女は私がバマコに住んでいるときにはダカールにいて，しばらくニジェールに派遣されたあと，チャドに赴任となった．以前は，やや柔軟性にかける所があって思い通りにことが進まなかったり，何か不満があるとストレスを目いっぱい溜め込む人だった．久々に会ってみて，ややその傾向は感じられたものの，過酷な環境の中でも楽し
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<![CDATA[ WFPチャドオフィスに勤務している友達が，休暇でパリに遊びにきていたので，久々に会うことになった．<br /><br />彼女は私がバマコに住んでいるときにはダカールにいて，しばらくニジェールに派遣されたあと，チャドに赴任となった．<br /><br />以前は，やや柔軟性にかける所があって思い通りにことが進まなかったり，<br />何か不満があるとストレスを目いっぱい溜め込む人だった．<br /><br />久々に会ってみて，ややその傾向は感じられたものの，<br />過酷な環境の中でも楽しみを見つけていて，<br />チャレンジそのものを楽しんでいるように感じられた．<br /><br />輝いている友達と久々に会って，<br />甘えてちゃいけないな，と思った．<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-06-12T07:08:15+09:00</dc:date>
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<title>mega church</title>
<description> 日曜の午前，朝帰り明けの寝ぼけ眼のまま，ぼんやりとテレビのチャンネルを変えていたら，やたら笑顔のまぶしいアメリカ人が目に留まった．先週｢効果的なプレゼンテーション」というトレーニングを受けたばかりで，「人前で話すときの振る舞い」に関心があったので，なんとなくそのままそのチャンネルを見ることにした．最初はあまり話の内容に注意を払わずに，ただ表情や体（特に手）の動きを追っていたのだけど，よくよく話に耳
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<![CDATA[ 日曜の午前，朝帰り明けの寝ぼけ眼のまま，ぼんやりとテレビのチャンネルを変えていたら，<br />やたら笑顔のまぶしいアメリカ人が目に留まった．<br /><br />先週｢効果的なプレゼンテーション」というトレーニングを受けたばかりで，<br />「人前で話すときの振る舞い」に関心があったので，<br />なんとなくそのままそのチャンネルを見ることにした．<br /><br />最初はあまり話の内容に注意を払わずに，ただ表情や体（特に手）の動きを追っていたのだけど，<br />よくよく話に耳を傾けてみると，アメリカにある巨大なLakewood教会からの中継のようで，なんだかとってもいいことを言っていた．<br /><br /><b>言葉ではなく，態度によって，前向きな姿勢を示す</b><br /><br />私の身内は，大そう立派で寛大な言葉を並べ立てるけれど，<br />実際の行動はまったくかけ離れている口だけ人間ばかりなので，<br />私もその傾向がとても強い．<br /><br />仕事でも友達関係でも，口先だけの講釈ではなくて，<br />それを実践することで魅了できるようにならなければ．<br /><br />人は，誰かが言った言葉よりも，<br />そのとき自分が抱いた感情や，相手が醸し出す感情を覚えているらしい．<br /><br />ちょっと忙しくなると，ついつい配慮が欠けてしまうけれど，<br />どこにいても，誰といても，何をしていても，<br />丁寧に過ごすことも忘れちゃいけない．<br /><br /><b>もうすでに持っているものを欲しがる</b><br /><br />のんびりしているけど実は野心家の私には，「持っているものを欲しがる」というのは，<br />ぬるま湯に安住するような気がしないでもない．<br /><br />でも，今の状態を認めることは自信につながるし，<br />いつかやってくるかもしれない幸せを目指して努力するよりも，<br />今の生活のなかに幸せを見出すことのほうが，<br />より挑戦に満ちた豊かな努力なのかも知れない．<br /><br />小さな喜びに満ちた幸せを，大事にしていきたい． ]]>
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<dc:date>2007-06-06T00:38:01+09:00</dc:date>
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<title>London</title>
<description> 先週末は，休日にブリッジをかけて，4日間ロンドンに行ってきた．前に行ったのは1月だから，4ヶ月ぶり．天気予報ではずっと曇り空で18度くらいだと言っていたので，あまり期待していなかったのだけど，風が強かったせいか，時折晴れ間もあって，そんなときには慌てて公園に出かけてピクニックをした．大きな池の前の小さな丘でサンドイッチを食べていたら，みんなが立ち止まって何かの写真を撮っている．観光客はあまり来ない公園
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<![CDATA[ 先週末は，休日にブリッジをかけて，4日間ロンドンに行ってきた．<br />前に行ったのは1月だから，4ヶ月ぶり．<br /><br />天気予報ではずっと曇り空で18度くらいだと言っていたので，<br />あまり期待していなかったのだけど，<br />風が強かったせいか，時折晴れ間もあって，そんなときには慌てて公園に出かけてピクニックをした．<br /><br />大きな池の前の小さな丘でサンドイッチを食べていたら，<br />みんなが立ち止まって何かの写真を撮っている．<br />観光客はあまり来ない公園だから，なんだろうと思っていたら，<br />可愛い白鳥の子供が8羽，お母さんの後ろを一生懸命泳いでいた．<br /><br />春だなぁ．<br /><br />天気が比較的よかった土曜には，Kentにあるリーズ城までドライブした．<br />世界で一番愛らしい古城といわれていて，広い敷地内は，たくさんの鳥がのんびりと羽を広げていた．<br /><br />帰り道には，Farninghamという小さな村に立ち寄って，<br />お気に入りだというレストランの予約をして，<br />「夢のような場所を見せてあげる」と，二人でのどかの村の丘を登っていった．<br /><br />丘に広がる菜の花畑からは，遠くまで伸びる渓谷が見渡されて，<br />渓谷に点在する美しい村が傾く陽の光を浴びて輝いていた．<br /><br />本当に，夢のような場所だった．<br />ずっと前に一緒に来ていたらよかったのにな，と思った．<br /><br />4日間休みを取ってくれたので，<br />一緒にスーパーで買い物したり，<br />街をぶらぶら散歩したり，<br />日本食レストランで日本での思い出を話したり，<br />巻きずしを作ってピクニックしたりしながら，<br />いろんな話をした．<br /><br />私の帰る場所は，パリにある．<br />それでも大好きな，とても大事な，ロンドン．<br /><br />ロンドンが，私の涙で沈んでいなければ，<br />夏に，また行こう．<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-05-25T22:06:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>caccia</dc:creator>
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<title>Roman holidays</title>
<description> 先週末は，ロワールにある友人のシャトーに遊びに行く予定だったけど，友達の誕生日だからと招集がかかったので，急遽ローマに行くことになった．飛行機に乗り遅れそうになりながらも，なんとか無事にローマに到着．土曜日はFregenaのビーチまでドライブ．まだ日光浴くらいかなと思っていたら，ビーチにいるほとんどの人が海で遊んでいた．水着を持っていなかった私たちは，足を海に浸して，あとはバーでぼんやり海を眺めていた．
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<![CDATA[ 先週末は，ロワールにある友人のシャトーに遊びに行く予定だったけど，<br />友達の誕生日だからと招集がかかったので，急遽ローマに行くことになった．<br /><br />飛行機に乗り遅れそうになりながらも，なんとか無事にローマに到着．<br /><br />土曜日はFregenaのビーチまでドライブ．<br />まだ日光浴くらいかなと思っていたら，ビーチにいるほとんどの人が海で遊んでいた．<br />水着を持っていなかった私たちは，足を海に浸して，あとはバーでぼんやり海を眺めていた．<br /><br /><br />日曜は，友達が終わらせなければならない仕事があるとかで，<br />一人でコロッセオからパラティーノの丘，フォロ・ロマーノのあたりを散策．<br /><br />まちを歩いていると，<br />外見至上でやたらとセクシーで，<br />露骨に好意を表現するイタリア人を目にして，<br />相変わらずだなと思わず笑ってしまった．<br /><br />ローマを一望できるパラティーノの丘の上は風が心地よくて，<br />懐かしいのか，悲しいのか，寂しいのか分からない感情で胸がいっぱいになった．<br /><br />ローマで暮らした一年は，<br />大学中心の京都での生活から一変，<br />たくさんの友達に囲まれて，<br />たくさんの新しいことに挑戦して，<br />希望と期待に満ちた，瑞々しい毎日だった．<br /><br />一緒にフォロロマーノを歩いたときに，彼に気づかれないように，<br />手をつないでいる写真を撮ったことを思い出して，<br />あの頃の自分が可愛く思えた．<br /><br />ローマは，かけがえのない大切な思い出に満ちた街だ．<br /><br /><br />それでも不思議なことに帰りのフライトでは，ローマへの名残よりも，<br />パリを恋しく思う気持ちが強かった．<br /><br />ぼんやりと窓の外を眺めながら，大好きなローマにいつか一緒に行って，<br />新しい思い出を二人で作りたいなと思った．<br /><br />空港のゲートで不意に私を待っていた笑顔は，<br />気が狂いそうなほど愛しかった．<br /> ]]>
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<dc:date>2007-05-15T18:01:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>caccia</dc:creator>
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